佐和です。
先日、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けてきました!

自分がクライアントになるのは、数年ぶりです。
思うところあって、前世療法を受けました。
(今回は、同じ師匠からヒプノを学んだ方から受けました)

まぁ、この内容が深くて深くて、
やっていただいたセラピストさんにも、
「何だか小説みたいな前世でしたね。」


と言われました。


時代は、1800年代頃、
私は、中欧~東欧あたりの
お城のようなところに住んでいる位の高い女性でした。


ヒプノの間、
自由ではないお城での生活が、
無味乾燥で、つまらない、という感情が伝わってきました。


最初に出てきたのは、お見合いに行く場面。
そして、好きではない人と
結婚をするのですが、結婚をしたところで、
お城での生活や自由のなさは変わらず、
幸せとは思えない生活をしていました。


結婚相手は、とても優しい人で、
私はとても愛されていました。
(あとで気づいたのですが、この夫は、
 今の人生では私の兄)
でも、好きではない人と結婚した、
という思いが拭えず、


そこから、激動の人生が始まります…


私は、「世継ぎ」を産まなければなりませんでした。


そのことで、お城専属の主治医に、
子どもが授かるかどうか?
体調管理について、色々相談しています。


その主治医は、今の人生では
現在の夫(ムラマサ先生)です。


私は、結局、ひとり娘を授かったものの、
「世継ぎ」が産めませんでした。


まあ、そのあとの人生が色々あったわけなのですが、
そこは長くなるので、省略しまして、
(本当に、小説になりそうなストーリーですが、
文才がないので、上手に表現出来ませんわ
でも、タイミングが合った時にもっと書きたいかも)

お城にいた私は、
そこから抜け出して、
ひっそりと小さなおうちで暮らしています。

自分の正体を隠して、です。

正体がバレると、
またお城に戻らなくてはならないから、
という必死な想いが伝わってきます。


しかしながら、そこでの生活は、
とても幸せなものでした。

ただ、

主治医からこんな想いが伝わってきます。

「姫はどうしただろう?」
「健康でいるかな?」
「幸せに暮らしているかな?」
「ちゃんと栄養管理は出来ているだろうか?」


その人生で、気づきもしませんでしたが、
私は、お医者様からこんなに心配されていたようです。
医者として、私をとても愛してくれていました。


晩年近くは、お城に戻りましたが、
その時にはすでに、その主治医はいませんでした。


お城から離れた生活の間、
私はとある芸術作品の創作に励み、
自分の名で売り出すことは出来ないので、
別の人の名前で売り、生計を立てていました。


今もどこかに、その作品は残っているかもしれません。


死に際、自分の最期を悟った私は、
残された多くの作品が、実は自分の作品であること、
それは、自分が死んだ後に公表し、大切に扱って欲しい、
と言った内容の遺書を書いています。


それを、たったひとり産んだ自分の娘に
託しています。
(その娘が現在の私の娘)


私は、娘を自分の手で育てられない環境で生きてきました。
お城にいる時は、多くの従者が娘を育て、教育し、
お城から出た後も、それはずっと続きました。


娘に対する後ろめたさが伝わってきました。
でも、娘の魂からは、捨てられた恨みのような
感情はなぜか伝わってきません。


どうやら、再会するまで、
「母親は死んだ」と知らされていたようです。
(この辺はチャネリングで情報を降ろしました)


「本当は、自分にもお母さんがいたんだ!!」
という喜びの方が強かったみたいです(なんとまぁ)


どんな環境であろうが、
自分の想いを貫くことがこの人生での最大の学びでした。


メッセージを受け取りました。
「お城に戻ろう」

こんな私をお城の多くの方が愛してくれていました。


なぜか?と問うてみると、


「あなたがお城からいなくなってから、
 お城での生活が、とても味気のないものになってしまった、
あの時は、本当に良かった、華やかで、楽しかった
みんなみんな大好きだったのに」


という集団意識みたいなものが伝わってきました。
(このあたりも、セラピーのあと、チャネリングで降りてきました)


何だか不思議ですね、
お城での生活が、自分は味気ないと思っていたのに、
周りの人たちは、一緒にいて楽しかったと言っている!!!

自分がとても愛されていたことを
なんだか忘れて生きていたような気がします。

「お城に戻ろう」
は、今の私にとってキーワードで、

つまりそれは、
「本来の自分に戻ろう」
という意味なのだと解釈しています。


きっと、今の自分にちょうど良い、
より生きやすい環境が見つかるのでは?と思っています。


ここに書いたセラピーの内容はほんの一部に過ぎませんが、
まさか、こんなストーリーが自分の内側から出てくるとは!
と、びっくりしました。
セラピーの間、感情が飛び出して、いっぱい涙が溢れてきました。


セラピー後、家に帰って、
夫にこの話をすると、

「そうなんだよ、佐和先生には、
健康で幸せでいてもらいたいんだよ!!!」
と、夫。
(ちなみに、別の人生でも彼は主治医だったことがあります)

半信半疑で反応するかと思いきや、
なんだか、夫は夫で、ヒントを受け取ったそうです。
頭では忘れていても、魂は覚えているのですね。

魂から、癒されるって、凄いですよ。
セラピーのあと、本当に身体が軽くなりますから!




さて、当サロンでは、裏メニューのように行っていました
ヒプノセラピーですが、日曜限定で自動予約も出来るように
なりました。


この魂から癒される、不思議な体験してみませんか?
あなたの内側からも、小説のようなストーリーが出てくるかも!?

ヒプノセラピーのご予約はこちらから承ります

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